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これまで、わが国の住宅市場は新築住宅中心の市場でした。たとえば、2008年のわが国の人口千人当たりの新般住宅着工戸数は8・56戸、既存住宅流通数は1.34戸と、既存住宅流通数は、新般着工戸数の15%程度に過ぎません。一方、2006年の米国での人口千人当たりの新設着工戸数は6.07戸、既存住宅流通数は21.19戸と、既存住宅流通数は新設着工戸数の3.5倍近くにものぼります。

また、滅失した住宅の平均築後年数を比較すると、わが国では30年であるのに対し、米国では44年、英国では75年と、わが国の住宅が早い時期に取り壤されていることがわかります。しかしながら、これからの時代には。需給バランスの観点からも、また、地球環境問題への対応の観点からも、既存住宅の流通市場を整備し、既存住宅を長く使い続ける方向へ、住宅市場全体を大きく転換していくことが必要と考えられます。

そのためには、住宅履歴情報を蓄積していくことが重要なポイントとなります。住宅履歴情報とは、住宅の設計、施工、維持管理、権利および資産などに関する情報をいい、それぞれの住宅について蓄積します。いつ、誰が、どのように、新築や修繕、改修.リフォームなどを行ったかを記録する住まいの「履歴書」ともいうべきものです。この住宅履歴情報をI般に広めるために、-般社団法人住宅履歴情報蓄積.活用推進協議会という組織がつくられ、住宅履歴情報に「いえかるて」という愛称が付けられました。

それでは、住宅履歴情報を利用すると、具体的にどんなメリットがあるのでしょうか。第一に、計画的な維持管理が可能になります。新築完成時の仕様の情報や過去に実施された維持管理の情報が明らかとなるため、必要な維持管理を計画的かつ効率的に実施できるわけです。第二に、合理的なリフォームが可能になります。

住宅履歴情報を活用して修繕や改修・リフォームの計画を立てることができるため、的確な予算・工期で希望にかなう合理的なリフォームが可能となります。第三に、売買に有利となり、住宅の価値を保つことができます。設計、施工、維持管理などの情報がある住宅は、買い手にとっても、安心・納得して買うことができ、住宅の資産価値が適切に評価されます。

第四に、災害時などの迅速な対応が可能となります。災害畤には、住宅履歴情報に基づいて迅速かつ適切な復旧や補修が可能となりますし、設備機器などに不具合が生じた場合にも、交換などの対応が円滑に実施できます。このように、住宅履歴情報「いえかるて」は、家を所有する人、賈う人にとってきわめて有用な情報を提供できる制度と言うことができるでしょう。


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